2017/08/20

成功してる人は、なぜ神社に行くのか?を読んでみた

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伏見稲荷大社より御神璽をいただいて、そろそろ2年が経とうとしています。
大神様が我が家に御鎮座されてから、身のまわりの「ご縁」や「流れ」を始めとした様々な部分で大小変化がありました。

約2年前、大神様と共に生活を始めた直後から、σ(・ω・*)の頭の中には常に「神様とは?」という疑問があります。
(この疑問は、生涯つきまとうと確信してますが)

お迎えした当初は、外からの情報は最小限にして(A信頼する方の講義だったり、自己の経験や考えを主体(B)にして
理解をすすめていこうと考えていましたが、3月に限界が来てました。
(3月時点の割合 (A)1:(B)9)

なので、ある程度は外からの情報量を増やさないと考えが停滞し理解が進まないのと同時に、進歩出来ないと感じたので、
この割合を少し増やす必要が出てきました。
(8月時点の割合 (A)2:(B)8)

ただ、インターネットと言うのは非常に便利ですが、実は欲しい知識や情報の単語レベルしか得られないので、補助的な役割にしかなりません。
皆さんご存知の通り偽情報も多いので、情報を自分なりに精査して真の情報と嘘の情報を見極める必要もあります。

どうするか?

やっぱり活字は良いですわぁ~
(活字ってパワーあるね)



先ずは「神社とは?」で↓買いました。
sL1020388.jpg
sL1020390.jpg
こちらは、発売当初から電車の広告などで目にしてとても気になっていた本です。

この本を読んで、新しい考えを得る事が出来ました。
(1)神様の世界はネットワークで繋がっている。
いや、神社が神様のネットワークに繋がっていると言った方が近いでしょう。

(2)それぞれの御祭神毎に「稲荷ネットワーク」「天神ネットワーク」「諏訪ネットワーク」「八幡ネットワーク」「熊野ネットワーク」 などなど、様々なネットワークが存在し、稲荷ネットワークで例えれば大元は「伏見稲荷大社」となります。

特に面白いのは・・・
・神棚=パソコン
・お守り=スマホや携帯電話
・御朱印帳=タブレット
各ネットワークに繋がる為に、御神饌をお上げし、祝詞を奏上し、お祈りする。
と、現代的に解りやすく例えられている事です。

ここで、我が家の環境をこの考えに当てはめてみました。
この本で言う、神棚は「御神札が入っているお社」を指しているのであって、
じゃあ、我が家の様にお社にお札でなく御神璽が内蔵されている場合は?

「神社扱いかな?」

他には?

棚板に伏見稲荷大社講務本庁配布の御神札もあるよ。

ということは・・・

・御神璽内蔵お社=サーバー
・伏見稲荷大社講務本庁配布御神札=パソコン
・お守り=スマホ
・御朱印帳=タブレット
・ご眷属様=サーバーと大神様とを取り次ぐメッセンジャー
(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー

で、ここでもう一つ新しい考えが・・・
・人間はネットワーク間の疎通を維持、発展する重要な存在である。
 自動車、鉄道、船舶、航空機は、そのためのツールの一つ。∑(=゚ω゚=;) マジカ!?

更には面白い解釈が・・・
・(旧高円宮家)千家紀子様と、出雲大社権宮司千家国麿様の結婚で、やっと天津神と国津神が和解した。
 ∑(=゚ω゚=;) マジカ!?

現代的な解釈をするためであったり、取っ掛かりには丁度良い本かなと思いました。

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コメント

非公開コメント

面白そうな本ですね

面白そうな本ですね。

確かに、せい坊さんの神棚には伏見稲荷大社の御神璽が奉斎されていますので、「稲荷神社」という部類に入ると思います。

Re: 面白そうな本ですね

快ちゃん 様

ですよね。
私も小さい神社という認識をしています。