FC2ブログ
2018/10/21

日月神事再び ~他もね~

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

神道ランキング
↑よろしかったらポチお願いします┏○ペコリ

ど~も~ せい坊です┏○ペコリ
当ブログを見てくださって有難うございます┏○ペコリ
いつも見てくださっている皆様、拍手・ポチ有難うございます┏○ペコリ

昨年の8月に↓を投稿しました。
日月神示を読んでみた(理解はしてないけどね)

その後も色々と資料を読みましたが、一周回ってまたここに戻ってきました。
IMG_1442.jpg
読み進めるうちに「様々な側面のある神示」と感じました。
時代背景として昭和19年に千葉県成田市の麻賀多神社の末社天之日津久神社にて、
国常立尊による神示が、自動書記によって画家であり神典研究家であった岡本天明に~~云々
とあるので、一般的には「予言の書」の色が強調されていますが、「神祀りとは」「神と人との関係性」等々、
感じ方や解釈は人それぞれかなと思います。

色々な視点で、多様な解釈が出来るように読み進めていこうかなと。
多分、様々な解釈の元を深く辿れば同じところに行きつく様な気がする。


「お稲荷様と~」シリーズの第一弾「お稲荷様と霊能者」、第二弾「お稲荷様と霊験譚」に続き
第三弾「お稲荷様とご利益」が出ました。
IMG_1444.jpg
第三弾にありがちな内容でない事を祈りながら、時間を見つけて読もう

神道ランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
2017/08/23

なぜ成功する人は神棚と神社を大切にするのか?を読んでみた

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

神道ランキング
↑よろしかったらポチお願いします┏○ペコリ

ど~も~ せい坊です┏○ペコリ
皆様、いつも拍手・ポチ有難うございます┏○ペコリ

6月の半ばから続いていた、名古屋の現場作業がやっと終了しました。
この工事が始まる前、神前で「怪我・事故が1件も無いようお守りください」と工事安全祈願をしました。
そのお陰で、1件も怪我・事故は出しませんでした。擦り傷すら出さなかったです。
残るは、東京の現場ですが、こちらは少々手こずりそうです。

さて

こうも出張が多いと、仕事が終わってからはホテルでまったりとしてることが多いです。
7月下旬までは体を使う仕事が主だったので、夜の7時には眠りに落ちてしまう事も多々ありましたが、
8月に入ってからは、体を使う事も少なくなり、夜も多少遅くまで起きてることが多くなりました。

そんな中読んでいた本がこれっ!↓
sL1020408.jpg
sL1020410.jpg

本書は「成功」という文字がタイトルにありますが、
本質は、成功するためのツールとして神棚を祀りなさいという事は一言も書かれていません。
神棚を祀り、神様を敬う事の本質を解りやすく解説している本です。

・神社に参拝する意義ということは何か
・神棚を祀る意義とは何か
・倫理観を養うという事は何か
・謙虚や誠実、感謝の心とはどう養われるのか
・習慣とは何か
大雑把に書くと↑の事が筆者の本当に説明したいところなのかなと感じました。
その他は、よくある神棚の設置の仕方、方向。御神札の設置の仕方。
成功者の言葉や一般的な祝詞等が書かれています。

σ(・ω・*)がこの本を読んで、一番響印象に残った言葉は・・・
「九つまで満ち足りて、十のうち一つだけしか不満が無い時でさえ、人間はまずその不満を真っ先に口から出し、
文句を言い続けるものなのだ。自分を顧みてつくづくそう思う。何故、私達は不満を後回しにし、感謝すべき事を先に言わないのだろう」

足るを知るという事と、感謝するという事はということですね。

神道ランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村
2017/08/20

成功してる人は、なぜ神社に行くのか?を読んでみた

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

神道ランキング
↑よろしかったらポチお願いします┏○ペコリ

ど~も~ せい坊です┏○ペコリ
皆様、いつも拍手・ポチ有難うございます┏○ペコリ

伏見稲荷大社より御神璽をいただいて、そろそろ2年が経とうとしています。
大神様が我が家に御鎮座されてから、身のまわりの「ご縁」や「流れ」を始めとした様々な部分で大小変化がありました。

約2年前、大神様と共に生活を始めた直後から、σ(・ω・*)の頭の中には常に「神様とは?」という疑問があります。
(この疑問は、生涯つきまとうと確信してますが)

お迎えした当初は、外からの情報は最小限にして(A信頼する方の講義だったり、自己の経験や考えを主体(B)にして
理解をすすめていこうと考えていましたが、3月に限界が来てました。
(3月時点の割合 (A)1:(B)9)

なので、ある程度は外からの情報量を増やさないと考えが停滞し理解が進まないのと同時に、進歩出来ないと感じたので、
この割合を少し増やす必要が出てきました。
(8月時点の割合 (A)2:(B)8)

ただ、インターネットと言うのは非常に便利ですが、実は欲しい知識や情報の単語レベルしか得られないので、補助的な役割にしかなりません。
皆さんご存知の通り偽情報も多いので、情報を自分なりに精査して真の情報と嘘の情報を見極める必要もあります。

どうするか?

やっぱり活字は良いですわぁ~
(活字ってパワーあるね)



先ずは「神社とは?」で↓買いました。
sL1020388.jpg
sL1020390.jpg
こちらは、発売当初から電車の広告などで目にしてとても気になっていた本です。

この本を読んで、新しい考えを得る事が出来ました。
(1)神様の世界はネットワークで繋がっている。
いや、神社が神様のネットワークに繋がっていると言った方が近いでしょう。

(2)それぞれの御祭神毎に「稲荷ネットワーク」「天神ネットワーク」「諏訪ネットワーク」「八幡ネットワーク」「熊野ネットワーク」 などなど、様々なネットワークが存在し、稲荷ネットワークで例えれば大元は「伏見稲荷大社」となります。

特に面白いのは・・・
・神棚=パソコン
・お守り=スマホや携帯電話
・御朱印帳=タブレット
各ネットワークに繋がる為に、御神饌をお上げし、祝詞を奏上し、お祈りする。
と、現代的に解りやすく例えられている事です。

ここで、我が家の環境をこの考えに当てはめてみました。
この本で言う、神棚は「御神札が入っているお社」を指しているのであって、
じゃあ、我が家の様にお社にお札でなく御神璽が内蔵されている場合は?

「神社扱いかな?」

他には?

棚板に伏見稲荷大社講務本庁配布の御神札もあるよ。

ということは・・・

・御神璽内蔵お社=サーバー
・伏見稲荷大社講務本庁配布御神札=パソコン
・お守り=スマホ
・御朱印帳=タブレット
・ご眷属様=サーバーと大神様とを取り次ぐメッセンジャー
(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー

で、ここでもう一つ新しい考えが・・・
・人間はネットワーク間の疎通を維持、発展する重要な存在である。
 自動車、鉄道、船舶、航空機は、そのためのツールの一つ。∑(=゚ω゚=;) マジカ!?

更には面白い解釈が・・・
・(旧高円宮家)千家紀子様と、出雲大社権宮司千家国麿様の結婚で、やっと天津神と国津神が和解した。
 ∑(=゚ω゚=;) マジカ!?

現代的な解釈をするためであったり、取っ掛かりには丁度良い本かなと思いました。

神道ランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村